売買シグナルを装備したチャートを提供しているFX業者を比較

FXも含め株式投資、その他商売などの基本として共通した法則は「安い時に買って高く売る」ということです。誰でも安く買って高く売れば儲かるということは理解できますが、では、その「売り時」「買い時」の売買サインはどうすれば分かるのかが知りたいところでしょう。あなたが今、使っているチャートに売買サインは表示されますか?されないとしたら、売買サインが出るチャートがあったら、利用したいと思いませんか?このページでは売買シグナル機能を搭載しているチャートツールをランキング形式で掲載しています。

FXトレード・フィナンシャル
FXTFオリジナルインジケーター多数搭載!衆議院議員 今井雅人氏のつぶやきもチャート上で閲覧可能

「FXTF MT4」では、FXで1ヵ月半のあいだに5,000万円の利益を出した。衆議院議員 今井雅人氏の相場観つぶやきをチャート上で閲覧する事が可能。また「FXTF ミニターミナル」では、「得たい利益金額」「許容できる損失金額」を指定して取引が出来るので資金管理にも便利。

チャートツール 米ドル円スプレッド 取引数量 チャートおすすめ度
MT4 0.3銭原則固定(例外あり) 1,000通貨 ★★★★★
FXプライム byGMO
未来相場を自動的に、しかも一瞬で予測してくれるぱっと見テクニカルは秀逸!

ぱっと見テクニカルはFXプライム byGMOが提供する無料相場予想ツール。一瞬で膨大にある過去のチャートデーターを解析し、それを元に未来の相場を自動予測してくれます。通貨ペア・足種別を選んで少し待てば今後のチャート推移がわかるようになっている。

チャートツール 米ドル円スプレッド 取引数量 チャートおすすめ度
ぱっと見テクニカル 0.6銭原則固定 1,000通貨 ★★★★★
マネーパートナーズ
大人気取引ツールHyperSpeedNEXTの売買サイン!

マネーパートナーズと言えば優れた約定能力を誇るトレーディングマシン『ハイパースピード・ネクスト』が有名ですがそれだけじゃありません!自動で売買サインを提示してくれる機能も搭載!また、自分自身で作成した売買ルールの検証もできる高度な機能がふんだんに取り込まれています。

チャートツール 米ドル円スプレッド 取引数量 チャートおすすめ度
ハイパースピードNEXT 0.5銭原則固定 100通貨 ★★★★
セントラル短資FX
情報ツール・FXライブとチャート一体型取引ツール・クイックチャートトレードの二刀流を!!

セントラル短資FXのチャートツールはトレードも可能な一体型。マウスをチャートに合わせるだけでそのときのニュースを閲覧できる仕様になっている。売買サインの表示にも対応し、自動売買の検証機能も装備されていたりと上級者トレーダーなら欲しい機能が満載なハイスペックチャートに仕上がっている。

チャートツール 米ドル円スプレッド 取引数量 チャートおすすめ度
FXライブ!
クイックチャート・トレード
プラス
1銭 1,000通貨 ★★★★
ひまわり証券
アイコンの顔色で売り時と買い時がわかるシグナルマップが使える!

相場の方向性と同時に「買い時」「売り時」を表内に知らせてくれるツールがひまわり証券のシグナルマップ。テクニカル指標のパフォーマンスと今の相場の方向性が瞬時にわかるFX分析ツールとなっている。操作も簡単で、初心者でも使い倒せるのがメリット大。

チャートツール 米ドル円スプレッド 取引数量 チャートおすすめ度
シグナルマップ 1銭原則固定 1万通貨 ★★★★

◆売買タイミングが一瞬でわかるから初心者にお勧め!
一般的には、トレードをする際、MACD(マックディー)のクロスや移動平均線といったタイミングでポジションを持ったり決済したりするものです。ところが、FX業者の中には初心者に親切な売買サインを表示してくれるチャートを提供しているところもあります。

例えば、FXプライム byGMOという業者は、移動平均線・一目均衡表・RSI・ストキャスティクス・MACDの5指標にシグナル機能が搭載されているので、どのようなサインが出ているのかを確認することができます。また、セントラル短資FXという業者もリアルタイムで売買シグナルの表示機能が搭載されていて、ポップアップでシグナル発生を通知してくれるので、売買のタイミングを瞬時にとらえることができます。

では、どうして売買サインが表示されるとよいのでしょう?
それは売買サインを視覚的に確認することができるということです。トレンドの方向性や損益の情報などがイラストや表情などでわかりやすく表示されるチャートもあり、「ここでエントリーしても大丈夫?」という判断がしやすくなります。中級・上級者をはじめ、特に初心者にとってはありがたい機能ですし、短期トレードにも長期トレードにも向いています。もちろん、サインが出るたびに売買していたのでは、時にはだましにあうこともありますので、勝ち続けることは難しくなりますが・・・。

それに、もう1点、売買サインが表示されるメリットとして、初心者の人がこの機能を利用することで、どのようなサインなら見送りで、どのようなサインならエントリーするべきかということが分かるようになってくる点です。つまり、「相場が読める」ということです。ですので、慣れないうちはこの機能をフル活用し、デモで売買サイン通りに取引してみて流れを勉強するといいでしょう。

※MACDとは、0ラインを中心に描かれるグラフで、「短期的な移動平均」から「中期的な移動平均」を引いたもの【参考:MACDとは】。トレンドの方向性を図るのが得意で、比較的精度のよい当たるテクニカル指標とも言われている。

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