テクニカル指標の種類と見方

トレンド系とオシレーター系の2種類がある
チャート分析の精度を高めるために使うのがテクニカル指標です。相場のトレンドや過熱感を色々な角度から分析するのに用います。テクニカル指標には大きく分けてトレンド系チャートとオシレーター系チャートの2つの種類があります。

◆トレンド系チャート
トレンド系チャートとは、相場のトレンド(傾向)を表しているものです。
傾向というものですので、上昇傾向か下降傾向になるかを視覚的に見る・・・ということになります。上昇から下落へ、下落から上昇へとトレンドが転換するポイントを予測する場合に利用するようにしましょう。

.蹇璽愁足チャート・・・一定期間における値動きを表したチャートです。日足、週足、月足、1〜5分足などがあります。

移動平均線・・・一定期間の終値の平均値を算出し、折れ線グラフにしたもの。

0賁楸儿嬋宗ΑΑα蠑譴両況を一目でわかるように示しています。

DMI(Directioal Movement Index)・・・日本語で「方向性指数」と言い、トレンドの有無と強弱を判断するものとして使用します。

◆オシレーター系チャート
オシレーター系チャートとは、相場の売られすぎ、買われすぎを見るチャートとなります。オシレーター系チャートを描く場合は、定められた計算を行います。

そこから0〜100%の数字を算出するのですが、これが0あるいは100に近づくほど、振り子と同じように、中心(50%)に戻ろうとする力が働くと考えられます。

.櫂螢献磧璽丱鵐鼻ΑΑα蠑譴寮いや相場の反転を判断します。

RSI(Relative Strength Index)・・・日本語で「相対力指数」と言い。 一定の期間の値動きの中で上昇分が占めている割合を見て、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断します。

ストキャスティクス・・・直近の価格帯で、現在の値段が高めなのか安めなのかを見て、売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断します。

RCI(Rank Correlation Index)・・・日本語で「順位相関指数」と言い、相場の上がりすぎか下がりすぎかを判断します。

MACD(Moving Average Convergence and Divergence)・・・日本語で「移動平均収束拡散法」と言い、買い時、売り時を掴むものです。

またそれと同時にトレンドの転換の判断も用います。

Ε汽ぅ灰蹈献ルライン・・・投資家心理を「勝」「敗」で表したものですが、これを数値化しています。

その他にも“使える”テクニカル指標は数多くあります。下記の関連記事を参考にして、有効なチャート分析知識を身につけましょう。

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