パンくずリスト
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カテゴリー:映画の感想
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スピンオフ漫画にカンナの日常なんてのがあるのですが、
もうカンナファンの私には
うってつけですね…!
更にはこの夏に
小林さんちのメイドラゴンSが
始まるとのことで是非そちらも
チェックしたいと思います!

このアニメに出会った時はまだ独身で
時間の自由もあったので一気見できたのですが
子育て真っ最中の今まさに
このほのぼのするアニメを見たいです。

近年のアニメの中では断トツに私の💛をぐいっって持って行っちゃったよ。

それくらい面白いよ。

マンガも良いけれど、個人的にはアニメの方が好きかなー。

カンナが可愛すぎるんだよ。
どうしてあんなにキュートなの。
癒されまくってる。

こばやしー、うらやましいよ。
わたしも呼んでほしいよ。

カンナだけでなく、トールまで。
あんなにかわいい女子に囲まれているなんて、幸せ以外ないでしょう!

いいなー、いいなー、わたしもあんなキュートな女子どもを周りに侍らせたい。

そうすれば、毎日もっとハッピーに刺激に満ちた日々を送れることだろう。

私は、個人的に洋画を吹き替え版で観るのが一番好きです。
その理由は現実逃避ができるから。

洋画で吹き替え、つまり絶対に日本人ではない人が日本語で話し合うという非現実が入り込めて好きなのです。

しかし、その場合どんなに素敵な映画でも吹き替えの声優さんの技術によってはあまりにミスマッチでなかなか入り込めないという残念な映画もあります。

このマイ・インターンでは全ての役柄がみんな私のイメージにしっくりきてとても自然に入り込めたのも私がこの映画を好きな理由の一つです。

ペイジュの声も本当にあどけなくて、少しつんとしてて、早く喋ると舌が回っていないような感じがとても可愛らしくて良かったです。

ジュールズ役のアン・ハサウェイの演技力はホントに見事(^○^)

彼女が泣く演技、いつも頬の辺りや首から鎖骨周りにかけてだんだんと赤くなる。

「これは演技??」といつも疑問で体全体で演じているんです。

もはや演じているのか?のレベル!
なのでアンの映画はほぼ観賞。

今回のジュールズもとても魅力的な人物ですよね。

突然責任者から外されて涙した後も、旦那の浮気を知っていても、次の日には凛として背筋を伸ばして颯爽と歩いている。率直にかっこいい^ - ^

社員にも娘にも旦那にも涙は見せないように、努めて明るくしっかりあろうとする姿には心揺さぶられるところがありました。

ベンも言ってたけれど、彼女こそ幸せになるべきでしょう。

強く見せてるからと言って、その人が本当に強いわけでも傷つかないわけでもない。でも、そうあろうとする姿はわたしも真似したいなと思います。

他に好きなのは、ジュールズが母親に間違ってメールを送り、それを消しに男4人で向かうシーンです。

ここは本当に爆笑しました。
ワクワクもしました。

ジュールズの読みが何個も外れて植木鉢がたくさんあったり、警報がフェイクではなく本当に鳴り出したり、パソコンがまさかの二台もあったり!

みんなが大慌てする様が何ともおかしく、ハラハラワクワクからの爆笑という感じでした!

その後にみんなで祝杯をあげ、みんなに心から感謝するジュールズも上に立つ人はこうでなくっちゃなと思うところです。

上に立つ人も失敗して、みんなを頼って、感謝する。

当たり前のことだけどこういうことができる人って今の世の中少ない、と考えさせられるところでもありました。

全体的におしゃれなところも気に入りポイント。

アパレル関係のビジネスなのでオフィスがまずおしゃれで、こんな所で働けたらかっこいい!

街並みも綺麗で、公園やジュールズのお家、ベンのお家もイケてる( ^ω^ )

おしゃれなことに憧れの強い私は、視覚的に全てがおしゃれなのでそれだけでも好きな系統でした。

私はこの映画を今まで3回以上観ましたが、大事なセリフやストーリーの中にいっぱい詰まってるので毎回得られるものがあって、そんな映画はあまりないのではないかなと思います。

何度も見返して、その瞬間によって気づきが異なりますよ。

永井あゆみが蓮見の体に付着した血痕を見て、ただならぬ気配を感じ取ります。

蓮見は口封じのために永井あゆみを殺してしまいました。

警察がくれば自分の仕業だとばれてしまう..どうやってこの事件を隠ぺいするか考えた蓮見の行きついた先は..死体の山の中に安原と永井の死体を隠蔽することでした。

クレー射撃を趣味とする久米剛毅教諭を脅した蓮見は、久米剛毅教諭から借りたショットガンで全クラスメイトを殺害することを思いついたのです。

すべての罪を久米になすりつける計画を立てた蓮見は、ショットガンで大量虐殺を始めます。

この日文化祭の準備のため、蓮見のクラスは全員学校に泊まり込んでおり、学校の中には蓮見のクラス全員と宿直の教師園田、そしてわずかな生徒のみが残っていました。

邪魔な生徒と園田を屠った後、蓮見は1階の放送室から、校内に不審者が入り込んだ、全員屋上に避難するようにとの全校放送を流します。

蓮見を盲信した女生徒のグループは屋上を目指して走りだし、蓮見に疑いと違和感を持った生徒のグループはバリケードを作ることで侵入者から身を守ることを決意します。

蓮見はクラスの全員を抹殺したいと思っているため、逃げてきた生徒を容赦なく散弾銃で撃ち殺していきます。

銃声を合図に生徒と蓮見の命を懸けた戦いが幕を開けました。

屋上につながるドアノブにはカギがかかっているので開けることができませんでした。

蓮見を妄信する女生徒たちはパニック状態に陥りますが、そんな女生徒たちのまえに蓮見が姿を現します。

蓮見が現れたことに安堵する女生徒たちですが、蓮見はそんな彼女たちを躊躇いもなく散弾銃で撃ち殺してしまいました。

泣き叫ぶ女生徒たちを次々と撃ち殺していく蓮見..かつてイジメから自分を助けてくれた蓮見先生がこんなことをするはずがないと現実逃避をする生徒もいましたが、蓮見はその生徒のことも躊躇なく撃ち殺してしまいました。

教室にいたグループも結局蓮見にほぼ全員撃ち殺されてしまい、生き残ったのは死んだようにみせかけて身を隠していた二人の生徒だけでした。

蓮見は被害者を装って警察に保護されていましたが、二人の生徒の糾弾に合い、警察は蓮見に疑いの目を向けます。

凶行が済んだ後、蓮見は保健室に捕らえていた久米をも殺害しており、すべての事件は久米の仕業だと言い張りますが、AEDの音声のなかに蓮見が人を殺した時の声が入っており、動かぬ証拠を突き付けられてしまいました。

結局蓮見は警察に逮捕されるのですが、蓮見はどうすれば自分が死刑にならずに済むかを考え、心神喪失を装うことにしました。

頭がおかしくなったフリをしながら蓮見は軽快に口笛を口ずさみ、パトカーの中に連行されていくというところでこの話は終わります。

私はこの蓮見聖司に対して恐れを抱くとともに、羨ましいとも思ってしまいました。

生まれ持った天性の才能とサイコパスという良識の欠如したパーソナリティが重なることで、ここまで他者に容赦なくなれる蓮見を尊敬のまなざしでみてしまう自分が心のなかにいました。

成功者は言葉巧みに人をだませる狡猾さと、容赦のなさを兼ね備えていて、蓮見にはその両方があります。

現実世界で生き残っていくためには蓮見の特徴は大いに活かせると思いますが、私は蓮見のようには冷徹にはなれないので、成功者はムリでしょう。

この映画は恋愛物語です。

だいたい他の映画ではオチが分かってしまう事が多いですけどこの映画はどうなるの?とも考えずに見れる映画です。

自分が辛いことがあったときや振られて悲しくなったとかこの映画を見ればどれだけ今自分が幸せなのか辛いのかわかると思います。

映画なんだからと騙されたと思ってみてほしいです。

自分の親がこうなったら怖い。
いやだ。

だけど悲観せず楽しかった頃だけのことを話すのは大切だと教えてくれます。

今まで見た映画の中で最も感動し泣けた映画でした。
とても自然に涙が出てきました。

男性は映画に出てくるノア。
主人公目線。

女性は彼女目線でみるととても余計に面白さ、感動さがわかると思います。

認知症って重い病気だけれど話すことによって何かを思い出すかもしれない。

歳を取っても家族も恋愛も大切なんだなと教えてくれる映画でした。

命がけで人を愛せるなんて素晴らしい。

最初の話では彼女が引っ越してきてから出逢いが始まります。

そこで彼は彼女に一目惚れ。
好きというアピールが始まります。

友達の協力もありながらしつこいアピールに惹かれていく彼女。

彼女は彼に何の想いもなく友達になる事すらできなかったが彼のアピールにより徐々にお互いが引き寄せられていく。

もうそこからニヤニヤしてしまいます。

2人は付き合う事ができたものの彼女の最後は喧嘩してお別れ。

お互いまだ想いを寄せていたが彼女の引っ越しもあり両親のお付き合いを反対され連絡も取れない状態になってしまう。

両親からの付き合いに反対されてしまう時2人がどれだけ心がいたかったか辛いことか。

夏には帰らないといけない彼女。
遠距離恋愛に挑戦するも上手くいかず。

そこで彼は毎日毎日彼女に1日1通手紙を書いた。

だが彼女がその手紙を見る事は一度もなく彼女の母親が手紙を見つけるたびに預かっていました。

彼は兵隊になるものの友人をそこで失ってしまい、彼女に対して手紙を書く事もなくなる。

彼女は看護師になり新しい出会いが始まる。

2人の仲良し姿を見られてしまい彼は諦めかけてしまうが、数年後に2人は再会。

お互いまだ好きなんだという気持ちを伝えるがだが彼女の方には新しい婚約者がいた。

彼女は母親と婚約者に内緒で会いに行く。

そして彼が毎日1日1通手紙を出してることを彼女に伝えると驚いたかのようにしていた。

母親が数時間後に彼の家にきてしまいバレることに。
だが最後は2人の婚約を許すとこなる。

婚約者が変わってしまうもののまた彼に戻るところがなによりも素敵で見てる側までドキドキしました。

この若い頃の話を歳を取った彼女にしても全く誰の話をしているのかも理解できていませんでした。

歳を取り記憶をなくしてしまったおばあちゃん。
おじいちゃん、家族のことすら分からなくなってしまった。

おじいちゃんがお見舞いに来るたびに2人の若い頃の話が始まります。

一時期おばあちゃんはおじいちゃんの事が誰だか物語で分かるんですが二人がハグをした瞬間おばあちゃんの記憶は消えてしまいおじいちゃんは不審者扱いをされてしまう。

時間がすぎ病室に戻るとそこには寝てる彼女の姿が。

話の終わりでは最後仲良く2人が同じベッドで手を繋いで亡くなるというのがとても感動し最後まで仲良かったんだなと思いました。

悲しいけど幸せそうな2人の姿。

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